芸術家と政治家に関する一考察
「画伯」こと高校2年生の娘が、帰るなり、またまた「見てみて~~
」と騒ぎ出した。
なにやら新聞紙にくるまれた、怪しげなものをおもむろに出す。
新聞紙の中から出てきたのは・・
何これ?
トイレの消臭ポット???![]()
聞けば美術の授業でつくった「芸術作品」らしい
本人いわく、イメージは
「プラネタリウム」![]()
中にろうそくを灯せば、夏みかんみたいなブツブツした穴から光が錯綜して、天井に星座を描くことになる・・・・・らしい
私には消臭ポットにしか見えないのだが、本人は結構スゴイものをつくった感ありあり。ここはとりあえず「ほめて伸ばす」教育を実践。
思い起こすと、私の小学校低学年のころの夢は
「そうりだいじんになること」と「ノーベルぶんがく賞をとること」(そのころ川端康成先生が受賞されたんです。古っ)だったような
つまり政治家と芸術家だったんですよね、夢は
「そうりだいじん」にはなっていないけれど、政治の道には進むことができました。
もうひとつの夢は、果たしてどうでしょうか・・
でも、小説かどうかわかりませんが、いつか本を出したいとは思っています。地方政治のドロドロ暴露本かもしれないけど(笑)![]()
芸術家と政治家って対極みたいに思えるけれど、実は共通するものがたくさんある気がします。
まず、「変人」が多い!!
(これは本当です!私もかなり変わった人間ですが、私もビックリするような変わった方が多いのがこの世界!)
それと、「直感」![]()
普段目にする何気ないものの中に何かを感じる力。それを表現する力。
これ、すべて「センス」の問題です。これを「才能」というのでしょうか
最近の政治の世界は「芸術家」ではなく「職人」タイプの方が多い気がします。
でも、今のような混沌とした閉塞感のある時代には、まったく新たなものを創りだす「芸術家」的政治家がより一層求められるのではないでしょうか。
ちなみに「画伯」こと我が娘の幼少のころの夢は
福澤先生や夏目漱石先生、樋口一葉先生のように
「お札になる!」
なんでお札なのかはつっ込まないでください。今はどんな夢に変わったのか・・
でも、変な人というところは、芸術家の素質だけはもってるのかも・・
夢なんて見るもんじゃない。語るもんじゃない。かなえるものだから!とアムロちゃんも歌ってますから、自分なりに頑張れ!
と、単なる親バカですね・・┐(´д`)┌ヤレヤレ
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