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2010年11月22日 (月)

「大」反省大会

最近、仕事の上ではつらい日々が続いている。

テレビをつけると怒ったり、それを通り越して落胆することばかりだ。モチベーションが下がってしまうと、仕事で失敗することも多い。何をやっても裏目に出てしまうというか・・

しかもそこにお酒が入ると、失敗率はがぜん上がってしまう。

昨夜はいつもお世話になっている方々とお食事をさせていただいた。本当にいい方ばかりで非常に楽しかった。

ついついうれしくて飲みすぎてしまった。

気がつくと、私のせいでご一緒した皆さんを遅くまで引き止めてしまうことに。しかも大恩人である方には、わけわからんこと言って困らせてしまった。何やってるんでしょうか・・

家に戻って一人反省した。申し訳ないですホント。許してください。

こういう時ほど、じっと耐えて自分をしっかりと持たなければいけないのに、まだまだ私は修行が足りない。これでは失言大臣と一緒じゃん。

しっかりしろ自分。

ご一緒した皆さんに心からお詫びと感謝をしながら、今日から絶対変わるぞと誓う私です。

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コメント

市川よし子さんこんばんは!いつも応援しています。

今日は市川さんに質問があります。

福島出身の阿部孝夫・川崎市長が、東日本大震災で大量に発生した福島県の木材などの粗大ごみを貨物列車で川崎市に運んで焼却するという話を読みました。

福島県といえばご存じの通り福島第一原発の爆発事故で大量の放射性物質がまき散らされ、原発から20km圏内では場所によってはご遺体の放射能汚染が酷く警察が回収を断念するといったことも現実に起きています。また、放射能汚染は、まだら状に発生しており、必ずしも原発からの距離に応じて同心円状に汚染が起きているわけではなく、どの場所の粗大ごみがどれだけ汚染されているかは、測定してみないとわからない状況です。

このような状況で福島県のごみを川崎市で焼却するに当たっては、当然、受け入れるごみが放射性物質で汚染されていないことの確認、汚染されている場合は、総受け入れ量に占める放射性物質のベクレル量を把握する科学的手段が必要であると思います。

川崎市として、どのようなモニタリング体制を敷いたうえでごみの受け入れをされるのかお聞かせ下さい。

投稿: | 2011年4月11日 (月) 23時00分

私も川崎市の焼却場と市役所、神奈川県庁に確認した所、
川崎市長が福島県の瓦礫を焼却場で受け入れる表明をしたと聞きました。

測定にミスや甘さがあって焼却した後に大変な事になってからでは遅すぎます。

また、プルトニウムやストロンチウム等の検査は容易ではなく、こちらの測定もきちんとされるのか不安でなりません。

これは川崎市や神奈川県だけの問題ではなく、
首都圏全域に関わる問題です。

ただでさえ警戒されている今のこの状況で、
何故このような表明をされるのかが全く理解が出来ません。

どうかお力添えをお願いいたします。

投稿: 埼玉県民 | 2011年4月11日 (月) 23時40分

私もこのゴミの件がとても心配です。
基準値なんてこれから作るので、野菜のようにいくらでも設定できます。
たとえ低レベルであっても、集めて燃やすとどうなるか・・・。恐ろしいです。
福島県は汚染された野菜の焼却をやめているのに、同じ時期に外にあった瓦礫は川崎に持って行って燃やしていいとか…。こんなことにはなりませんよね。
川崎市にも電話してみたのですが、市長が決定したことは覆せないようです。
人命にかかわる大切なことを、市長の一存で決定しちゃうものなんですか?

われわれ市民は何もできないのですか?
「ただちに」は健康被害はでないでしょう。
10年後、20年後に責任を取ってくれる人は、いるのですか?

投稿: 川崎市民 | 2011年4月12日 (火) 01時34分

私も川崎市の焼却場と市役所、神奈川県庁に確認した所、
川崎市長が福島県の瓦礫を焼却場で受け入れる表明をしたと聞きました。

言語道断です。
基準値を超える超えないの問題ではありません。
汚染されてない場所に汚染のリスクを持ち込むのか否かの問題です。
聞けば市長の決断は、市長の出身が福島という事からのようです。
川崎市の首長が川崎市民の不利益を取って他の自治体の利を考えるなどあってはならない事です。
さらに最悪な事に、これは市民全員の命に関わるリスクです。
市民の身さえも削らせる判断を、市民を守る為以外の事でやるなど正気の沙汰ではありません。
絶対に阻止してください。

投稿: 市民の命 | 2011年4月12日 (火) 02時00分

福島県のがれきの受け入れ、焼却すると聞きました。

市長は放射能の恐さを知らないようですが、これを実行するとなると、川崎市だけの問題ではありません。
周辺地域の了解は取られたのでしょうか。放射能を大量に大気開放することになりますが、国際法に触れないでしょうか。
と、まぁ、こんな御託は良いんですが、兎にも角にも、絶対に阻止していただきたく、書きこませていただきました。

投稿: 川崎市だけじゃない | 2011年4月12日 (火) 02時33分

福島県のゴミ受け入れ、焼却処分について川崎市民として断固反対です!
高濃度の放射能汚染がされているがれきを何故わざわざ受け入れるのでしょうか?
昨日、川崎市環境処理課に電話で問い合わせてみたら、安全なゴミしか受け入れない
と云われたのですが、何を以って安全なゴミなのかさっぱり理解できません。
そもそもこのようなことを市民に何一つ説明もなしに市長の独断で決めていいものでしょうか、
そんな筈はないと思います。市長の政治的パフォーマンスのために犠牲になりたくありません!
断固、阻止してください、よろしくお願いします!!

投稿: 川崎市在住の主婦 | 2011年4月12日 (火) 04時33分

私もゴミ受け入れの件について反対している者の一人です。
福島県では野菜の焼却をさせず、土地を耕すことも止めていると聞きます。
放射性物質が野菜のみを選んで付着し、ガレキには付かないなどということは決してありえません。

残念なことですが、福島原発の事故については最悪の「レベル7」の評価となりました。
放出された放射性物質の量が多いことが、評価の決め手になったということのようです。
200キロ以上離れた首都圏でさえも
連日放射性物質が観測されている状況であるにもかかわらず、
「安全なガレキ」など存在するでしょうか。
(そもそも福島では野菜ですら保管するのに川崎に大量のごみを持ち出して
燃やすのはOK、というのも筋の通らぬおかしな話だと思いますが……)

「ただちに健康に影響がない」はテレビでもよく聞かれる言葉ですが、
10年後、20年後はどうでしょうか。
川崎や周辺の自治体には子供たちがたくさんいます。私にも1歳の子供がおります。
子供は大人よりも放射線による影響を受けやすいということはご存知だと思います。
川崎市内のごみ処理場の周囲には、
小中学校や保育園がすぐ近くにあるところも多いのです。

被災地への支援をしたくないと申し上げているのではないのです。
市民の将来の健康や子供たちの命を差し出すようなやり方は、
おかしいのではないでしょうか。
私自身、すでに市には反対の意思を電話にて伝えましたが、
市長の一存のみで強行されそうな勢いの今、どれほどの効果があるかわかりません。

川崎の、いえ首都圏に住むすべての子供たちのために、
どうかお力をお貸しくださいませ。なにとぞよろしくお願いいたします。

投稿: 私も川崎市在住のものです | 2011年4月12日 (火) 15時45分

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