音楽

2011年7月18日 (月)

Misfitとアンディ・ウォーホール

今日は趣味である80年代洋楽の軽いおはなし。

curiosity killed the Cat というバンドをご存知でしょうか。諺じゃありません。バンドの名前。

80年代後半のイギリスのバンドです。それほどブレイクしなかったからご存知ない方の方が多いかしら。

このバンドの「misfit」という曲が一時期大好きで、文字通りヘビーローテーションで聴きまくっていたことがあります。なんか、ものすごくfitした感じで。

その頃ちょうどイギリスに行ったことがあって、ロンドンの街をこの歌をウォークマン!で聴きまくりながら闊歩したこと、今でも覚えてます。

つい最近、何十年かぶりにこの曲のPVを見ました。それも初めて!

で、ビックリ。なんとそのPVに見たことのある銀髪にメガネのおじさまが!

この人ってまさか・・・

アンディ・ウォーホール

いわずと知れたポップアートの巨匠です。

なんで?なんで?

あの頃けっこうTVKでやってたミュージックTVとかミュートマとかで、PVチェックしてたのにまったく知らなかった。多分、アンディが何かかかわっていたのでしょうが、こんな巨匠と関係があったなんて今の今まで知りませんでした。

ちなみに、このバンドが来日したとき、どうしても生で聞きたくて新宿の厚生年金会館だったか、コンサートに行ってきました。でも、残念ながらすごくショボかった!

あのころは私が今でもNo.1と信じているクィーン(超超大ファン。中学1年からコンサート行ってます)の最後の来日公演やマドンナ、マイケル・ジャクソンなどのコンサートなどにも行ったので、余計にそう感じたのかもしれません。

コンサに行かないほうがよかった・・・と感じてしまったアーティストのひとつです。

そういえばスタイルカウンシルもそうだったなぁ・・・・

でもmisfitは20年たった今聞いても好きです。でも、なんでこの曲のPVにウォーホールが出ていたんだろう。あまりに謎だったのでブログに書いてしまいました。

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